丹波山村狩猟学校では、【罠グループ】のグループメンバーとして、ともに里山を保全する仲間を募集しています。

「罠グループ」とは、「丹波山村の”罠猟隊”」です。

グループの主なコンテンツは以下の5つ。

①狩猟コミュニティへの参加

狩猟を志すメンバーとの繋がりや交流が生まれます。一緒に作戦をたてて罠をかけたり、狩猟について語り合ったり。

様々な形で関わり合いながらともに活動していきます。

②見回り情報の閲覧

掛けた罠の日々の見回り情報をWEBから観覧できます。会員の皆さまが掛けた罠の見回りも代行します。遠方の方でも、罠猟を始めることができます。

捕獲があった際には、止め刺しの様子を動画でお届けします。ブログや動画は、アーカイブからいつでも見返すことができます。

③罠の設置

会員は罠猟実践講座を受講時、くくり罠の実設を出来ます(※法律に準ずる作業以外)。

丹波山村の猟師と共に獣道や足跡をたどり作戦をたて、罠をかけていきます。

狩猟免許をお持ちの方もそうでない方も、実際のフィールドで実践できます。

④精肉分配

捕獲した個体の精肉を会員の皆さまに分配します。(※期間中、会員罠1頭捕獲につき300gの分配。会員期間中に最大2回の送付となります。)

⑤講座10%割引

丹波山村狩猟学校では、銃猟・罠猟の基礎講座実践講座解体講座など様々な講座を実施しています。会員は、狩猟学校講座を10%割引で受講できます。

これまでにも、会員の方が実際に丹波山村に足を運んでくださり、罠掛けや見回り、謝肉祭など様々な活動をともに行ってまいりました。

実践罠猟で会員さんが掛けた罠での捕獲実績も!

↓会員さんとの罠掛けの様子。

環境をよく観察し、丁寧に場所を選定します。罠をかける場所の選び方を実践しながら学んでいきます。

(掛けた罠の見回りは狩猟学校HP、会員専用ブログにて随時更新しています。)

↓一緒に朝の見回りに行きました。

掛かっているかどうかだけではなく、環境の日々の変化も見てまわります。

これまでの会員の皆さまとの活動報告はこちらから↓

https://hs-tabayama.com/blog/804/
グループで捕獲した個体の精肉をお分けします。生きていた時の情報を知れますのでより食材が身近です。

イベントや講座だけに留まらず、様々なところで繋がり活動できるのが罠グループの特徴です。

狩猟や里山保全、丹波山についてともに学び考える、罠グループ。

新しい出会いを、お待ちしております。